部活と勉強の両立のさせ方!

部活と勉強の両立のさせ方!

 

中学生になると本格的な部活動がスタートしますね。

 

運動部はもちろんですが、文化部でも吹奏楽部や合唱部などは毎日練習がある学校も多く、子どもたちはヘトヘトになって帰ってきます。
そのうえ、中学生はほぼ1、2ヶ月に一度のペースで定期テストをこなさなければいけませんから、勉強時間の確保が必要となってきます。

 

そこで問題となるのが、どうやって上手く部活と勉強を両立させるか、ということ。
しっかり学習を積み重ねながら、部活も楽しめるような工夫をご紹介していきます。

 

 

・スキマ時間の有効活用

 

トイレやお風呂・車や電車での移動・歯磨きやシャンプー後のドライヤーをする時、などスキマ時間って結構あるものです。
トイレや洗面所には覚えたい事柄を書いた紙を貼りましょう。市販のワークブックなどには重要語句ポスターみたいなものが付録としてついているものも多いので、それらを活用するのもいいですね。何気なく眺めるだけでもかなり頭に残っているものなので、試してみる価値ありです!
お風呂の中には、100均でも売っている防水ペーパーを使った単語帳を持ち込むのもいいですね。

 

・テスト対策は長期間かけて少しずつ

 

本格的に部活を続けるにあたって勉強面で気になることは、やはり定期テストの成績ですよね。
毎日帰宅が遅くなる部活を続けていると、どうしても日々の学習がおろそかになってしまい、定期テストの範囲をきっちり網羅することが難しくなります。そこで、部活と勉強の両立をさせるための対策として、定期テスト対策は常日頃からしておく、ということをお勧めします。
毎日部活で疲れているとは思いますが、授業で習った範囲の教科書を毎日読む+苦手な単元をつぶすための無理のない学習(プリント形式のワークなどを1日1枚でも◎)を毎日するということを習慣にするといいでしょう。

 

・自宅で学習できる通信教育やネット塾を導入

 

部活をしていると、週に何度も塾に行く通う時間がありません。
そこで、通信教育やネット塾を取り入れてみるのはいかがですか?

 

とくにネット塾はおすすめです!

 

最近注目されている学習方式で、自宅のタブレットやパソコン・スマートフォンなどを使って楽しみながら学習を進められるという画期的なシステムです。

 

ゲームをするような感覚で学習ができるので、部活で疲れて学習意欲が低下した子どもでも、「これならやってみようかな…」と思えるように作られています。